産毛処理用の顔パックの脱毛効果と危険性とは?

塗って剥がすだけの顔の産毛用パック。
同時に角質ケアもできる便利アイテムなんですが、やり方次第ではお肌に負担をかけてしまうんです(涙)
せっかくキレイなるためにしたことが、肌にダメージを与えていたなんで悲しいですよね?
そうならないために、この記事では、顔パックの脱毛効果のメリットと危険性・デメリットを取り上げました。
肌トラブルが起こる前に、こちらを読んで産毛処理用パックの特性をチェックしてくださいね。

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産毛処理用の顔パックの脱毛効果のメリット3つ

産毛処理用の顔パックとは、塗って乾いたら、剥がすピールオフタイプのパックです。

画像元:井田ラボラトリーズ

カミソリ剃りとはやり方も仕上がりも違います。
また、脱毛しながらプラスアルファの効果も期待できます。

さて、顔パックによる脱毛効果のメリットを見てみましょう!

1、細かい産毛が取れて顔が明るくなる

顔パックによる産毛取りは、ふわふわとした細い産毛を取るのが得意です。
カミソリ剃りでは剃り残してしまいがちな細かい毛がしっかり除去します。
“こんなところにまだ毛がふさふさしていた”なんてこともなくなります。

2、古い角質や角栓を除去して肌に透明感

パックをはがす時に古い角質も取れ、肌に透明感が出ます。
毛穴に詰まった角栓(=皮脂と角質が混ざったもの)も取れるので、毛穴の黒ずみが解消されます。

3、毛の濃さが気にならない

→カミソリで剃ると、毛の一番太いところで切ってしまうので濃くなったように見えますが、顔パックによる脱毛は、毛根から抜くので、毛の濃さが気になりません。

顔パック脱毛の危険性やデメリットとは?

顔パックによる産毛処理で肌に負担のかかる面、危険性やデメリットをおさえておきましょう。

まず、危険性について。

パックによる脱毛の危険

・パック剤が肌に合うかどうか

肌に合うか・合わないかは、顔に付けた瞬間わかる場合もあれば、パック中にわかる場合もあります。
しみる、痛い、かゆいなどの症状です。

肌に合わないと感じたら、パック中であってもすぐに中止しましょう。

・粘着力の強さが自分の肌に合っているか

粘着力が強いパックは、産毛はよく取れますが、肌への刺激になることもあります。
痛みに弱い人は、粘着力が自分の肌に合ったものを選びましょう。

また、肌が薄く角質が剥がれやすい体質の人は、肌パックは慎重に行いましょう。
角質が剥がれすぎて、パック後、ヒリヒリしたり刺激を感じやすくなります。

顔パックの脱毛のデメリット

・太い毛は処理しにくい

パック脱毛は、細くてふわふわした産毛処理に向いています。
逆に、口の周りや眉毛の周辺の比較的太めの産毛は取りにくく、残りやすいです。

パックで全顔を脱毛しようとすると、何度もパックをしなくてはらなず、肌の負担が増してしまいます。

部分によって、産毛の処理方法を変えてみましょう。
口の周りや眉毛の周辺は、顔用の脱毛シートがあるのでそちらを使うのも一つの手です。

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・パック脱毛の頻度が多いと乾燥する

一度に何回もパックをしたり、週に1回以上パック脱毛すると乾燥を引き起こすことがあります。
パックのたびに角質を剥がすからです。

パックで顔の産毛を処理する間隔は、二週間~三週間に1回が目安です。

パックをした後は、毛穴も広がっていますし乾燥もしやすいです。
化粧水で毛穴を引き締め、乳液やクリームで保湿をしっかりしましょう。

顔パック以外の産毛処理おすすめグッズ3選

1、カミソリ

顔産毛の自己処理の王道は、何といってもカミソリです。

カミソリは、T字ではI字のまっすぐなものを使いましょう。

注意したいのは、カミソリ負けです。
カミソリ負けしないためには、剃る前の準備が大切です。

カミソリ剃りする前には、油分の入った乳液やクリームをつけます。(あればシェービングクリーム)肌の保護と保湿、滑りをよくするために必要です。
そして、毛の流れに沿って剃っていきましょう。

2、電動シェーバー

画像元:パナソニック

こちらもカミソリですね。

電動で小刻みに動き、キレイに剃れます。

自分でカミソリを動かと力を入れ過ぎたり、うっかり横に動かして肌を切って流血(泣)なんてこともありますが、電動シェーバーは、ちょうどいい力加減で肌あたり優しいです。

3、ワックスシート

口の周りや眉毛周辺のしっかりした産毛にはワックス脱毛もおすすめです。

画像元:ヴィート

このようにすでにワックスが付いたシートなら、はって剥がすだけなのであっという間に処理できます。

ワックスシートを剥がした後は、毛穴の広がりや乾燥もしやすいので、保湿もお忘れなく。

産毛処理用の顔パックの脱毛効果と危険性とは?のまとめ

  • 産毛処理用の顔パックの脱毛効果のメリット3つ
    1、細かい産毛が取れて顔が明るくなる
    2、古い角質や角栓を除去して肌に透明感
    3、毛の濃さが気にならない
  • 顔パック脱毛の危険性やデメリットとは?
    ・パック剤が肌に合うかどうか
    ・粘着力の強さが自分の肌に合っているか
    ・太い毛は処理しにくい
    ・パック脱毛の頻度が多いと乾燥する
  • 顔パック以外の産毛処理おすすめグッズ3選
    カミソリ・・・顔産毛の自己処理の王道、カミソリ負けしないポイントは剃る前の準備。
    電気シェーバー・・・電動で小刻みに動き、キレイに剃れます。
    ワックスシート・・・はって剥がすだけなのであっという間に処理できます。

最後に

顔の産毛を処理するか・しないかは賛否分かれるところですが、私は賛成派です。
産毛は細いと言っても数があれば、顔の透明感を損ねます。
正しい方法で産毛を処理すれば、肌への負担はほとんどないのでぜひ処理の仕方を参考にしてくださいね。

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

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