朝フルーツで太る食べ方と痩せる食べ方の【3つの違い】

『朝フルーツは健康によい』と言われますよね~。
しかし、“朝にフルーツを食べ始めたら太った”という人も結構いることを知っていますか?
朝フルーツには太る食べ方と痩せる食べ方に違いが3つあります。
痩せる食べ方は、1、果物は食前に食べる。2、低カロリー・低糖質の果物を食べる。3、一日に食べる量は200g程度。
これを知らないと、せっかく果物を食べても逆に不健康になってしまいます。
この記事では、低カロリーな果物の選び方やダイエットに最適な量などを紹介しています。
朝フルーツでおいしく、健康を手に入れましょう!ぜひ参考にしてくださいね。

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朝の果物は本当に金?

「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」
朝食に果物を食べることは金に相当するくらいの価値があるということわざがあります。それくらい健康によいことのたとえです。

確かに果物はビタミンやミネラル、食物繊維などが摂れるので健康にプラスに働きます。

まず、朝に果物を食べると糖分が補給されて脳と体が目覚めます。
交感神経の切り替えができます。

寝ていた時はリラックスモードの副交感神経が優位に働いていましたが、朝にフルーツを口にすることで活動モードの交感神経が働きはじめます。

そして、胃に食べ物が入ることで腸が刺激され排泄の準備が整います。
自然な便意が催されスムーズな排便ができます。

朝フルーツはよいことづくしのように思えますが・・・。

朝にフルーツを食べることで太ってしまう、そんなことがあります。
健康になるどころか、悩みの種になりかねない一大事ですよね(泣)

朝フルーツで太ってしまう食べ方・痩せる食べ方、一体どこが違うんでしょう?

違いは3つあります。

  • 果物をいつ食べるか(食前or食後)
  • どんな果物を食べるか
  • どれくらいの量を食べるか

朝フルーツはいつ食べる?食べるタイミングが重要

まず一つめは、食べるタイミングです。
朝フルーツは、食前に食べましょう!朝食の前に食べれば太りません。

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果物の中に多くある糖分の果糖は血糖値を急激に上げません。
果物を食べて緩やかに血糖値が上がったところで朝食を取れば、血糖値の急上昇は避けることができます。

では、逆に食後に食べるとどうなるかというと、
食事で血糖値が上がったところに果物で糖分を追加することになり、更に血糖値を上げることになります。
つまり、カロリーが十分摂れているのに、さらにカロリーを摂り、太る要因を作っただけです。

果物は食後のデザートとして食べると太るので、食べるなら食前がベストです。

ダイエットでもOKな太りにくい果物とは?

次に、どんな果物を食べるか、種類です。

ダイエットとして食べるなら、カロリーの低いものや糖質の低いものを選びましょう。

NGな果物

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バナナ、マンゴー、リンゴ
バナナ、マンゴーは、糖分も多いですがでんぷんも多いので高カロリー・高糖質です。
食べる時は、少量にしましょう。(バナナ1/2本、マンゴー1/4個くらい)

リンゴもまあまあカロリーがあります。食べるなら1/2個以下がいいでしょう。

ダイエットでもOKな果物

イチゴ、スイカ、グレープフルーツ、アボカド
これらの果物は糖質が少なくカロリーが低いです。

ただし、アボカドは高カロリーですがダイエット向きです。
アボカドは果物の中で一番低糖質なので血糖値を上げにくいです。

カロリーが高いワケは、脂質が多いためです。
アボカドにはビタミンEやリノール酸やオレイン酸など良質な油を含んでいます。
少量でも満腹感があり腹持ちがいいという利点があるので、高カロリーなアボカドもダイエット向きの果物です。

アボカドは高カロリーなのでダイエット向きがそうじゃないかの意見は分かれるところですが、私はダイエット食材として適していると思います。

どれくらいの量を食べるか?太らない量とは

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果物は、食物繊維や果糖の特性により血糖値が上がりにくいです。
また、低カロリー・低糖質の果物を選べばダイエットの味方になります。

だからといって、やはり食べ過ぎれば、カロリーオーバー。

太・り・ま・す!

適切な量ってどれくらいなんでしょうか?

果物の目安は一日200gです。カロリーにしたら50~80kcalくらいです。
目安は左右の手のひらに乗るくらいです。積み上げてはいけません(笑)、手のひらに並べた状態です。

体重が気になったりダイエット目的で果物を食べるなら、やや控えめの100~150gくらいがいいと思います。
先ほど挙げたイチゴ、スイカなどカロリーの少ない果物なら、片手に乗るくらい。
グレープフルーツやアボカドなら1/2個が目安です。

朝フルーツで太る食べ方と痩せる食べ方の【3つの違い】のまとめ

  • 朝の果物は本当に金?
    果物はビタミンやミネラル、食物繊維などが摂れるので健康にプラスに働きます。
    朝に果物を食べると糖分が補給され交感神経の切り替えができて脳と体が目覚めます。
    胃に食べ物が入ることで腸が刺激されスムーズな排便ができます。

  • 朝フルーツはいつ食べる?食べるタイミングが重要
    朝フルーツは、食前に食べる。朝食の前に食べれば太りません。
    食後のフルーツは、カロリーの摂り過ぎにつながり血糖値をさらに上げるのでNG。

  • ダイエットでもOKな太りにくい果物とは?
    イチゴ、スイカ、グレープフルーツ、アボカドなど、低カロリー・低糖質の果物がダイエットにおすすめです。

  • どれくらいの量を食べるか?太らない量とは
    一日200g。約50~80kcl程度。
    ダイエット目的で果物を食べるなら、100~150gくらい。

最後に

果物の食べ方をひとつでダイエット効果があるはうれしいですね。
食事にうまく取り入れて健康に役立ててくださいね。

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

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