レプチンで痩せ体質に!?カンタンに増やすコツ4つ

レプチンは“痩せホルモン”とか“ダイエットホルモン”などと呼ばれている、食欲をコントロールするホルモンです。
誰もが持っているホルモンですが、うまく使えていないと食べ過ぎが原因で太ったり、ダイエットがなかなか成功しなかったりします。
レプチンの働きをダイエットに生かしたいなら、レプチンを増やすことをしてみませんか?
レプチンの増やすコツは4つ。
レプチンの活性化。たんぱく質の摂取。レプチン生成に関わるビタミン・ミネラルを摂る。睡眠不足の解消。
一見すると、難しそう?ですか・・・?
どれも簡単にできる方法なので、記事を読み終わったら生活に取り入れたくなりますよ。ぜひ今日から生活習慣に取り入れてみてはいかがですか!

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レプチンは痩せホルモン?その働きとは

レプチンとは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで食欲をコントロールします。

レプチンが分泌されると体の中でどのような働きをするのかというと、

脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を感じるようになります。
満腹感を得れば自然と食欲は抑えられので食べ過ぎることがなく、ダイエットになります。
“レプチンは痩せホルモン”といわれるのはこのような働きのためです。

さて、ここで疑問が一つ。

レプチンは脂肪細胞から分泌されます。
だったら、太っている人のほうがレプチンがたくさん分泌され、食欲のコントロールができそうですよね・・・。

でも実際には、太っている人は食べ過ぎなために太っているわけで・・・・食欲のコントロールはできているとは言えません。

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では、なぜ太った人は太ったままなのか?

それは、体脂肪が多いとレプチンの受容体が鈍くなっているしまうからです。
レプチンが分泌されても、それを受け取る機能が鈍っていれば、食欲はコントロールできません。

満腹感が得られなければさらに食べ続けることできる、つまり、カロリーオーバーの食べ過ぎになります。

ダイエットのカギはレプチンとグレリン

またまた新しい仲間が登場、グレリン。

グレリンとは胃から分泌されるホルモンです。脳の食欲中枢を刺激し食欲を増進させます。
本来の働きは、空腹で体内のエネルギーが不足しそうになったら、“何か食べてエネルギーを補給してください”と体に合図を送る役割です。必要な時だけに食欲が増すだけなら、食べ過ぎて肥満の原因になることはありません。

で、このグレリンなんですが、睡眠不足になると増え、逆にレプチンは減るのです。

ダイエットには、レプチンとグレリンのバランスを保つことが大事なんです!

痩せ体質になるにはレプチンを増やしグレリンを減らしてバランスをよくすることです。
では、レプチンを増やす方法をお教えします。

レプチンは増やせるの?カンタン4つのコツとは

簡単なコツでレプチンを増やすことできます。
それぞれご紹介しますね。

コツその1、レプチンを活性化させる

レプチンをそのものを増やすことも重要ですが、分泌されたレプチンがよく働く状態にすることも重要です。

どうしたらレプチンを活性化させれのか?

それは、ゆっくり食事をすることです。

レプチンは食事をはじめてから約20分後から分泌されます。
ゆっくり時間をかけて食べることで、食べている最中にレプチンが分泌され、食事が終わりに近づくころに満腹になるようにします。

早食いすると、レプチンが分泌され“も~、おなかいっぱい!満腹です”の合図が来る前に、かなりの量を食べることできます。

食事制限をしても満腹感を得るには、レプチンが分泌されるのまでの間をゆっくり食べることがポイントです。

コツその2、たんぱく質をしっかり摂る

レプチンを増やす上で、たんぱく質をしっかり摂ることは重要です。

体内のホルモンはたんぱく質から作られます。
レプチンの原料であるたんぱく質が不足していては、作られるものも作られません。

太る人の原因の一つは、体に必要なエネルギーが炭水化物だけに偏っている。
例えば、パン、麺、ご飯がメインの食事です。
朝にトーストだけ、昼、ざるそば、夜は、カレーライス、といった食事内容だとカロリーは炭水化物がほとんどです。

このような食事でもおなかはいっぱいになりますので、たんぱく質が摂れていなくても気づきません。

たんぱく質は、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品からまんべんなく摂りましょう。

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どうしても肉中心で魚をあまり食べない人は、缶詰を利用すると簡単に摂ることできます。
ノンオイルのツナ缶、さばの水煮缶、味付きのいわしやさば缶やもでもOK
これなら買い置きができ、すぐ食べられますよ。

コツその3、レプチン生成に必要なビタミン・ミネラル摂取

たんぱく質を摂りレプチンの原料はたくさんあっても、作り出せなければ意味がありません。

レプチンの生成には亜鉛とビタミンEが必要です。

どんな食品に含まれるかというと、

亜鉛
カキ、うなぎ、チーズ、豚や鳥のレバーなど

ビタミンE
オリーブオイルやごま油、アーモンドなどナッツ類、アボカドなど

肉、魚、卵、大豆製品のたんぱく質が豊富な食材に上記のようなビタミン・ミネラルを含む食材を一緒に摂るとGOOD

アーモンド等のナッツは腹持ちがいいのでダイエット中の間食にもいいですね~。
レプチンも増え、一石二鳥の食べ物です。

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コツその4、睡眠不足の解消

先述べましたが、睡眠時間が少ないとレプチンの分泌が少なくなり、グレリンの分泌が増えます。
このバランスが崩れると、食欲が増して食べ過ぎになりやすいです。

睡眠時間5時間以下の人は、睡眠時間が6~8時間取れるようにしましょう。
しっかり寝ることでレプチンを増やし、グレリンとのバランスを取ります。

レプチンで痩せ体質に!?カンタンに増やすコツ4つのまとめ

  • レプチンは痩せホルモン?その働きとは
    レプチンとは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで食欲をコントロールします。
    レプチンが分泌されると脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を感じるようになります。
  • ダイエットのカギはレプチンとグレリン
    レプチンとグレリンは食欲に関わるホルモンです。
    レプチンは食欲コントロール、グレリンは食欲増進。
    グレリンが増えると、食欲が増すので食べ過ぎる傾向になります。
    ダイエットにはレプチンとグレリンのバランスが大切です。
  • レプチンは増やせるの?カンタンな4つのコツとは
    1、レプチンを活性化させること
    2、たんぱく質を摂る
    3、レプチン生成の際の必要なビタミン・ミネラルを摂る
    4、睡眠不足の解消

最後に

レプチンを増やす方法は、実は、痩せる習慣につながるんです。
時間をかけてゆっくり食べるとか、しっかりたんぱく質を摂るとか。
レプチンも増え痩せる習慣にもなるので、ぜひとも生活に取り入れたいですね。

おさらい~レプチンで健康維持や痩せ体質を目指すなら~

レプチンは健康やダイエットに役立つホルモンで、誰の体の中にもあって、毎日作られています。

ここでポイントになるのが“レプチンが活性化された状態”であることです。

まずは、レプチンが体内で十分な量が作り出せるかどうかです。

レプチンの原料は、たんぱく質です
まずは、たんぱく質が豊富な食品を食べること。
そしてレプチンの生成に必要なビタミン・ミネラルも一緒に摂ることが大切です。

しかし、ダイエットをしていると、栄養が偏ったり、ビタミンやミネラルが不足したりして、なかなか体重が減らないことがあります。

そんな時は、サプリメントを活用してダイエット中の不足しがちな栄養素を補うのもアリなのかなと思います。

ダイエット成功のカギは、継続です。

『体重が減らない焦り』や『食べたいのに食べられないイライラ』が重なると、続けるのが辛くなってしまいますよね。

サプリメント上手に利用すれば、ダイエットに必要な栄養素を補うことができ、痩せやすい状態に体調を整えることができます。

そうなれば、無理なくダイエットを続けられるし、食欲のコントロールも楽にできるようなりますね。

ダイエットサプリメントは色々ありますが、レプチンの活性化に必要な栄養素が摂れるサプリメントはまだ数が少ないです。

その中でも、このサプリメントダイエット中に不足しがちな栄養素が摂れてレプチン活性化に評判があります。よかったチェックしてみてください。

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