正月ボケを手間をかけず・運動もしないで治す方法とは?

正月ボケなんて自分は大丈夫と思っていても、案外なっているものです。
起きたばかりなのに疲れがあったり、ボーっとしていたり。。。
そんな正月ボケは早く治したいですよね?
しかも、手間も運動もしないで治せたらいいですよねー。
正月ボケは、朝に日の光を浴びると体内時計のズレがリセットされ改善されます。
たった朝日を浴びるだけ~?ホントに~??と思った人は、この記事で体内時計がリセットされるメカニズムを確かめてくださいね。
正月ボケでスッキリしない頭と体にぜひお試しください。

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なぜ起こる?正月ボケの原因

正月ボケが起こる原因は何でしょうか・・・?

一番大きな原因は、体内時計が狂うことです。

体内時計は、朝になったら目が覚め、昼間は活動状態に保ち、夜になったら眠りに導くという体のリズムに深く関わっています。

正月の連休中で、不規則な生活をすると体内時計が狂います。
例えば、夜更かし遅寝遅起きや昼夜逆転の生活、時間を決めず好きな時に好きなだけ食べることなどです。

連休で次の日が休みだと、夜遅くまでテレビを観たり、年末年始のごちそうをついつい食べ過ぎたりしますよね。

起床・就寝時間がバラバラ、食事時間が決めずダラダラ食べると不規則な生活に傾き、体内時計はズレはじめます。

そうすると、朝起きても頭はボーっとしていて昼間眠い。体はだるくて疲労感があります。
これが、いわゆる正月ボケの症状ですね。

いろいろな正月ボケ解消法

一般的な正月ボケ解消法には次のようなものがあります。

・早起きをする
・朝に軽い運動やストレッチをする
・朝起きたらシャワーを浴びる

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これらの正月ボケ解消法は、効果はありますので、試してみるのもいいかと思います。

ただし、連休中、夜更かしをして昼夜逆転した生活をしていた人にとって、【早起きする】ってちょっとハードル高いし、“朝に運動したりシャワーを浴びる”習慣のない人は急にはできない、というのが正直な感想です。

ただでさえ時間のない朝に、連休明けのボーっとした頭と体でいつもと違ったことをするのは正直キツイデス。。。

そこで、手間をかけず、運動もしないで正月ボケを治す方法をご紹介します!

手間なし・運動なしの正月ボケの解消法とは?

正月ボケの解消法は、体内時計のズレを治すことです。

その方法は、

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朝、いつもの時間に起きて日の光を浴びることです。
体内時計は朝に日を浴びることでリセットします。

たったそれだけ?



はい、朝日を浴びるたったそれだけです。

少し補足すると、

朝に目から光を入れることで体内時計はリセットされます。
日を浴びると言っても、わざわざ外に出て行かなくてもカーテンを開けて窓から太陽を眺めるだけでもOK。
曇った日や雨の日でもやはりカーテンを開けて外の光を入れましょう。

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冬の朝、日が昇る前に起きた場合は、まだ暗いですよね?
そんな時は、部屋の電気をつけて明るくします。

太陽の光でなくても蛍光灯の明かりでも大丈夫です。

重要なのは朝に目から光を入れることです。

要するに、目が覚めて目から光が入るとそれは朝であり、これから活動開始の合図になるわけです。それが体内時計のリセットです。

正月ボケを治すには、いつもの時間に起き、朝日を浴びる。
仕事始めに間に合うように、できれば、連休の最終日の朝から始めるとなおいいです。

正月ボケを手間をかけず・運動もしないで治す方法とは?のまとめ

  • なぜ起こる?正月ボケの原因
    正月ボケの一番大きな原因は、体内時計が狂うことです。
    体内時計が狂うと、朝起きても頭はボーっとしていて昼間眠い。体はだるくて疲労感があります。これが正月ボケの症状です。

  • いろいろな正月ボケ解消法
    ・早起きをする
    ・朝に軽い運動やストレッチをする
    ・朝起きたらシャワーを浴びる
    など、一般的な正月ボケ解消法があります。
    これらの方法は効果はありますが、そもそも夜更かしをしていた人が急に始めるにはキツイことも。

  • 手間なし・運動なしの正月ボケの解消法とは?
    朝、いつもの時間に起きて日の光を浴びることです。そうすることで体内時計をリセットします。
    カーテンを開けて窓から太陽を眺めるだけでOK。
    日が昇る前に起きた場合、部屋の電気をつけ明るくすだけでも効果があります。
    重要なのは、朝に目から光を入れることです。

最後に

早起きして運動したり、シャワーを浴びたりしたいものですが、そのような習慣がない場合、頭ではわかってしても動けないものです。その点、体内時計のリセットに焦点を絞った方法の“朝に日の光を浴びる”は、とてもカンタンにできますよね~。思ったらすぐできます。

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

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