クロセチンの摂取量は一日○○mgって知ってた?

眼精疲労の注目の成分のクロセチンです。
クロセチンは、目のサプリメントでは新顔なので、まだルテインやアントシアニンほど広く知られた成分ではありません。
目の疲れに効くなら摂ってみたいと思うけど、“一日どれくらい摂ったらいいか?”よくわからないので迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで、今回、クロセチンの一日の摂取量を調べました。
クロセチンサプリメントを出しているメーカー4社の数値を参考にまとめました。
疲れ目の改善にクロセチンを活用するなら、摂取量は要チェックですよ!

スポンサードリンク

クロセチンの一日の摂取量はどのくらい?

眼精疲労に効能があるクロセチン。

一日にどのくらい摂ったらいいのでしょうか?
目によいものだからといってたくさん摂れば、よく効くわけではありません。

さて、クロセチンをサプリメントで摂る場合の一日の摂取量は、

6mg~20mg。

これは、クロセチンサプリメントを出しているメーカーの一日の摂取量を参考にしました。

DHC、ライオン、理研ビタミン、ヘルシーワンの4社、それぞれのクロセチンの摂取量を見てみましょう。

DHC 一日の目安2粒
2粒あたり、クロセチン11mg

画像元:株式会社ディーエイチシー

クロセチン以外にカシスエキス、アントシアニン、ビルベリーエキス、βカロテン6000マイクログラム入っています。

ライオン 一日の目安6粒
6粒あたり、クロセチン7.5mg

画像元:ライオン株式会社

クロセチンの他にβカロテン4400マイクログラム、リコピン2mg、ルテイン4mgが入っています。
クロセチン以外のカロテノイド類の総量は、10.4mg。

理研ビタミン 一日の目安3粒
3粒あたり、クロセチン7.5mg

画像元:理研ビタミン株式会社

クロセチンにビルベリーやカシスの抽出物がプラスされています。

ヘルシーワン 一日の目安1~2カプセル
1粒あたり、クロセチン10mg

スポンサードリンク

画像元:株式会社美高商事

摂り過ぎNG!?クロセチンの副作用はあるの?

クロセチンの副作用はありません。

サプリメントの容器に書かれている一日の摂取量を守って飲みましょう。

ただし、注意することが3つあります。

一つめは、妊娠中や授乳中の方は、医師と相談してから摂取するようにしましょう。
普段とは体の状態が異なりますので、サプリメントに対して体が敏感になっていることもあります。

二つめは、クロセチンに対してアレルギーがある人。
どのような食品、サプリメントでも体質に合う・合わないがあります。
クロセチンに副作用はありませんが、体質に合わない場合は、飲むのを中止しましょう。

三つめは、病院の処方箋の薬を飲んでいる場合は、医師にクロセチンサプリメントを摂っていることを伝えましょう。
薬との相性もありますので、どのようなサプリメントでも医師と相談してから摂ることおすすめします。

クロセチン何から採れるの?原料とは?

そもそもクロセチンとはどういった成分なのでしょうか?

クロセチンの原料は、クチナシの実から取れる黄色い色素に含まれています。
クチナシの実の黄色い色素は、カロテノイドの一種で、ルテインやリコピンと同じ仲間です。

クチナシの色素は、食品にはよく使われているんですよ。
例えば、中華麺の黄色い色やたくわんの色付けです。
意外と日本の食生活に馴染みのあるもので、なんだかグッと親近感がわきますね♪

ちなみに中華麺やたくわんをたくさん食べても、残念ながら目の疲れは取れません。
食品の着色に使われるクチナシの色素は少量なので、クロセチンの量も微量です。

クロセチンを効率よく確実に摂るならサプリメントが一番です。

クロセチンの摂取量は一日○○mgって知ってた?のまとめ

  • クロセチンの一日の摂取量はどのくらい?
    クロセチンをサプリメントで摂る場合の一日の摂取量は、6mg~20mg。
  • 摂り過ぎNG!?クロセチンに副作用はあるの?
    クロセチンに副作用はありません。
    ただし、妊娠・授乳中の人や病院の処方箋の薬を飲んでいる人は、一度医師に相談してみましょう。また、クロセチンが体質に合わない人は飲むのを中止しましょう。
  • クロセチン何から採れるの?原料とは?
    クロセチンの原料は、クチナシの実から取れる黄色い色素に含まれています。
    クチナシの実の黄色い色素は、カロテノイドの一種で、ルテインやリコピンと同じ仲間です。

最後に

食品からクロセチンを摂るには、“一体どれだけのたくわんを食べなきゃいけないの~?”
毎日大量のたくわん・・・・現実的ではありませんよね(笑)
効率的に取るには、サプリメントです。
サプリメンをうまく活用して目の健康維持に役立ててくださいね☆

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

スポンサードリンク