朝フルーツにオススメ果物5選【ダイエット編】

朝食に果物を取り入れたい、でもダイエット中に果物を食べていいか迷うところですよね。
以前は、ダイエットというと甘いモノ全般を控えて、果物までも制限していました。
しかし実際には果物を食べたほうがダイエットにはプラスなんです。
せっかく食べるなら、健康効果の高い果物がいいですよね?
今回、朝フルーツにオススメな果物として、イチゴ、アボカド、グレープフルーツ、キウイ、プルーンを選びました。低カロリーまたは低糖質で、ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。
朝フルーツをダイエットに生かすなら、一回に食べる量もポイントです☆
果物の種類によって食べる量の目安を書いておきましたので、参考にしてくださいね。
フルーツでヘルシーな朝食に早変わり!お試しください。

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ダイエットにフルーツを食べてカロリー大丈夫?

ダイエット中は何かとカロリーが気になりますよね。

では、果物を食べないほうがいいのか?

答えは、NO。

朝食に果物を食べるなら我慢しなくてもいいです!
むしろ、朝にフルーツを食べるとダイエットにうれしい効果があります。

なぜダイエットでも朝フルーツがいいのかというと、

1、脳と体を活動モードにする
果物に含まれる果糖やブドウ糖がエネルギーとなり、脳と体が動きだし代謝が上がります。

2、ビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維が摂れる
ダイエット中に不足しがちな栄養素が補えます。
また、ダイエット中に便秘に悩む人も多いので、食物繊維を摂ることで便秘予防になります。

朝フルーツの健康効果は利用したいですね。
とは言え、体重のことを思うと、どの果物を食べたらいいか慎重になりますよね。

では、朝に摂りたい果物をご紹介します。

朝食にオススメ果物5選

ダイエット中でも気兼ねなく食べられることをポイントに低カロリーまたは低糖質で、ビタミンやミネラルが豊富な果物を選びました。

朝食の他のメニューのカロリーのことも考え、一回に食べるカロリーは約50kcal程度。

そして、果物は生で摂りましょう。

生で食べると、果物に含まれる酵素を効率的に体に取り込むことできます。
酵素は、消化を助けたり代謝を上げる働きをサポートするので積極的に摂りたい栄養素です。空腹時の朝に摂るのがベストです。

では、それぞれの果物で食べる量が異なるので、参考にしてくださいね。

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1、イチゴ 

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低カロリー。ビタミンCと食物繊維が豊富。
洗ってヘタを取ればすぐ食べられるので手軽さも◎
一回に食べる分量の目安:100g(中5~6個) 34kcal

2、アボカド 

果物の中で最も低糖質。良質な脂質を含みビタミンAやビタミンEがたっぷり取れます。
食物繊維が多いことと適度な脂質を摂取できることで便秘解消の期待ができます。
一回に食べる分量の目安:50g(小さめ1/2個) 94kcal
※カロリーが高いので食べる量に注意しましょう。

3、グレープフルーツ 

カロリー低め。ビタミンCが豊富。
グレープフルーツの香りの成分には嗅ぐだけでダイエット効果があります。
かんきつのさわやかな香りが朝の目覚めをよくします。
一回に食べる分量の目安:100g(中1/2個) 38kcal

4、キウイ 

βカロテン豊富が豊富。ビタミンCが多く抗酸化が期待できます。
食物繊維が多いのもうれしいですね。
一回に食べる分量の目安:50g(中1/2個)  26kcal
※1個丸ごと(約100g)だとややカロリー高。1個食べる時は他でカロリーを調整しましょう。

5、プルーン 

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βカロテン豊富。皮ごと食べればポリフェノールが摂れるので抗酸化作用があります。
カリウムが多く含まれているので、むくみが気になる人に特にオススメです。
一回に食べる分量の目安:100g(小さめ2個) 49kcal

朝フルーツにオススメ果物5選【ダイエット編】のまとめ

  • ダイエットにフルーツを食べてカロリー大丈夫?
    朝食に果物を食べるなら我慢しなくてもいい。
    ダイエットでも朝フルーツがいい理由
    1、脳と体を活動モードにする
    2、ビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維が摂れる

  • 朝食にオススメ果物5選
    低カロリーまたは低糖質で、ビタミンやミネラルが豊富な果物が適しています。一回に食べるカロリーは約50kcal程度。
    オススメ果物5選:イチゴ、アボカド、グレープフルーツ、キウイ、プルーン

最後に

果物は‘甘さ’や‘カロリー’に気を取られがちですが、食べる量もけっこう重要です。一回に食べる量を参考に朝食にフルーツを取り入れてみましょう。

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

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