ムダ毛処理の悩み解消!女性のアンダーヘアお手入れ三原則

場所が場所なだけに友達同士でもなかなか聞きにくいアンダーヘアのムダ毛の処理。
抜いたり剃ったりするだけでは、キレイな形のアンダーヘアにならないことを知っていますか?
今回のこの記事は、女性のアンダーヘアをキレイに整えるための三原則【面積を小さくする・量を減らす・長さの調節】をご紹介します。それと、どれくらい大きさにするか意外とみなさん悩まれるので、大きさの目安も書きました。
これでアンダーヘアのお手入れに迷う事はありません!
デリケートゾーンで見えないところまで美しくを目指すならぜひ参考にしてくださいね。

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ムダ毛処理はこれで決まり!アンダーヘアお手入れ三原則

アンダーヘアがほかのムダ毛のお手入れで違うところは、『毛を残して仕上げる』ことです。
例えば、脚であれば、一本のムダ毛もなくツルツルにすることに重点を置き、アンダーヘアの場合は、形を整えることに重点を置きます。

アンダーヘアを“整えて残す”場合、形に慎重になります。

そこで重要となるのが、アンダーヘアをキレイに整えるための三原則です。

その1 面積を小さくする

ヘアの生えている面積を小さくするには、「剃る」or「抜く」or「毛根から脱毛」

剃るとは、カミソリで剃ること。
ピンセットで抜くこと。
毛根から脱毛は、病院やエステティックサロンでレーザー脱毛等のこと。

【剃るメリット】
・手軽で安価
カミソリで自分でできるのでお手軽です。

・痛みがない
カミソリで肌さえ傷つけなければ痛みはありません。

【剃るデメリット】
・キレイが長持ちしない
表面の毛を処理するだけなのですぐ伸びます。
3~4日すると長さが出てきてチクチクします。

・カミソリ負けを起こす
肌が弱かったり剃る頻度が多いとカミソリ負けを起こします。
カミソリ負けとは、角質が削れて乾燥や痛みを引き起こします。
カミソリ負けを繰り返すと色素沈着の原因になるので、カミソリで剃った後は保湿をしましょう。

【抜くメリット】
・ピンセット等で抜けば、手軽で安価
自己処理は、思いついたときにできて、手軽です。

・キレイが長持ち
毛根から引き抜くので、毛が生えてくるまでの間ツルツルです。

【抜くデメリット】
・痛い
抜くときに痛みがあります。

粘着性のあるワックスを毛に絡ませてベリっと剥がす方法も「抜く」の部類です。
一気に大量の毛を処理できることが利点ですが、痛みはあります。

・埋没毛ができやすい
埋没毛とは、皮膚の下に毛が埋まった状態です。

毛を抜いた後は毛穴は閉じます。その後、毛が成長した時に毛穴が塞がっているため、皮膚から毛が出られません。黒くポツポツとなり、黒ずみを引き起こします。
再び生えそろうまで見栄えが悪いです。

【毛根から脱毛のメリット】
・毛のない状態が長続きする
病院で脱毛なら、回数を重ねれば永久脱毛が可能ですし、エステでの脱毛なら、生えにくくなります。

【毛根から脱毛のデメリット】
・回数が必要
一回では、効果はまだ現れず、何回か行わないと毛は減りません。
『あした水着を着るから、今すぐムダ毛をなくた~い!!』と思っても、すぐに効果は出ません。

・お金がかかる
回数や脱毛する箇所によって金額はいろいろですが、数万円~数十万円かかります。
自己処理の数倍お金がかかります。

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その2 量を減らす

アンダーヘアが広く生えていても薄い場合なら、面積を小さくするだけである程度キレイに整えることができます。

では、面積も広く量もたくさん生えている場合はどうなのかというと、

面積だけ小さくすると、狭い範囲に毛がびっしりと密集した状態で余計に目立ってしまいます。

このような場合、量を減らして形を整えます。

量を減らすには、「すく」必要があります。
美容院で髪の毛をすくことと同じことをアンダーヘアにもするのです。

毛の量を減らすには、ヒートカッターが便利です。

ヒートカッターとは、小さな櫛状のコームに電熱線が通っていて、そのコームにヘアを通すと、毛が焼き切れます。

その他に、量を減らすには、病院やエステティックサロンでレーザー脱毛等を受ける際に、2、3回は、全面に照射します。
こうすると、全体的に量が減らせて、いわゆるヘアの薄い状態になります。

その後、好きな形に整えて、余分なところを脱毛します。

その3 長さの調節

アンダーヘアはたくさんあると、長さは気にならないものです。

しかし、面積を小さくしたり、量を減らすと意外と長さがあることに気づきます。

長さの調節は、「切る」に限ります。
ハサミで切るのが手っ取り早いですが、ハサミで切ると毛先がとがってチクチクします。

なので、ここでもヒートカッターが使えます。
ヒートカッターは、毛を焼いて処理するので、切り口がとがらないのでチクチクしません。
全くチクチクしないわけではないはく、ハサミで切るよりはチクチク感が少ない感じです。

アンダーヘアの大きさの目安、迷ったらこのサイズ

アンダーヘアを整えるって、どれくらいの大きさにする?

悩むところですが、まぁ、こればかりは完全に個人の好みになります。

目安としては、

着たい水着や下着があるなら、それからはみ出ない程度。

自然な感じで整えるなら、名刺くらいの大きさです。
一般的な名刺のサイズは91×55ミリです。

名刺の大きさを基準にすると、

名刺よりヘアの範囲が広いなら、より自然で、いかにもお手入れした感じは出ません。

名刺の大きさに収まるなら、小さいほうです。この場合は、毛量を減らしたり長さを調節しないと、逆に濃さが目立ってしまうのでこのページで紹介した三原則を参考に整えてみましょう。

ムダ毛処理の悩み解消!女性のアンダーヘアお手入れ三原則のまとめ

  • その1 面積を小さくする
    自己処理による剃る・抜くは、安価で手軽にできるところが◎
    剃ることでカミソリ負けになったり、抜いた後に埋没毛ができたりとデメリットもあります。
    病院やエステティックサロンでのレーザー等で毛根から脱毛は、毛のない状態が長続きします。
    一回だけでは効果がないので数回通う必要があります。値段も少々かかるので、金銭的に余裕があるならおすすめです。
  • その2 量を減らす
    面積だけ小さくすると、狭い範囲に毛がびっしりと密集した状態で余計に目立ってしまいます。
    量を減らすには、ヒートカッターを使ってすいて量をコントロールします。
  • その3 長さの調節
    長さ調節にもヒートカッターがおすすめです。
    チクチク感はハサミより軽減されます。
  • アンダーヘアの大きさの目安、迷ったこのサイズ!
    まずは、着たい水着や下着があるなら、それからはみ出ない程度で整えてみましょう。
    大きさに迷うなら、名刺大を目安にトライしてみましょう。

最後に

人様のアンダーヘアをまじまじ見る機会はないので、いざムダ毛処理となっても迷う事ばかりですね。ムダ処理の方法はよく見かけても、アンダーヘアの大きさの目安やキレイに仕上げる方法はなかなかないので、ぜひ参考してください。

当ブログではこの記事の情報についての責任は負いかねますので、この記事の情報を参考にしていただく場合には、ご利用者様ご自身の責任でお願い致します。

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